PROGRAM COUNCIL

番組審議会

2013/01/22

平成24年度第5回喜多方シティエフエム番組審議委員会

昨日開催された、平成24年度第5回喜多方シティエフエム番組審議委員会の内容を公表いたします。

1、日時 平成25年1月21日(月)
2、場所 FMきたかたライブスペース
3、出席委員    瓜生賢恵、安部良子、甲斐ゆみ、丹治敦子
  委任状出席委員 石川達明、折橋正仁、新明健三、高橋亜紀
  会社側出席者  山中宏行、関和弘毅、竹田浩介
4、議事
  1)開会の言葉
  2)喜多方シティエフエム代表挨拶
  3)議長選出
  4)議事 (神24年度第4回番組審議委員会議事録についての報告
       ◆峅馗套ステーション〜繋げよう大熊の輪〜」番組審議
       その他
  5)議長解任
  6)閉会の言葉
5、議事の概要
  喜多方シティエフエムの平成24年度第5回番組審議委員会は、1月21日午後7時から、FMきたかたライブスペースで開かれた。
喜多方シティエフエム代表の挨拶の後、議長を選出し議事に入り、平成24年度第4回番組審議委員会議事録についての報告と承認、続いて局側から「会津絆ステーション〜繋げよう大熊の輪〜」番組について説明し、質疑が行われた。
委員からは「企画自体は前向きでいいと思うが、聞き手(インタビュアー)の経験不足か会話がつづかない様子が気になった。 」「同じパーソナリテリィで同じような雰囲気の番組があると思うので、新鮮さが感じられなかった。地域情報イベント紹介はとてもよかった。」「内容としては共感出来、いい番組だと思った。避難者の近況や思いが伝わってきてよかったが、開業場所等、詳しく情報を伝えてもよいのではないかと思った。」「いい番組だと思いますし、必要な番組だとも思います。しかし、10分間という短い時間の中で、視聴者に上手く伝えきれていないところが非常に残念です。」局側「復興支援番組が複数あり、同じパーソナリティが担当しているので、番組の雰囲気が似てしまうかもしれません。また、会話の流れが切れないように編集時に留意したいと思います。」などの質疑・応答があった。
次回の番組審議委員会は3月に開かれる予定。

トップへ