PROGRAM COUNCIL

番組審議会

2014/07/17

平成26年度第2回喜多方シティエフエム番組審議委員会

昨日開催された、平成26年度第2回喜多方シティエフエム番組審議委員会の内容を公表いたします。

1、日時 平成26年7月14日(月)
2、場所 FMきたかたライブスペース
3、出席委員    折橋正仁、石川達明、甲斐ゆみ、安部良子、丹治敦子
  欠席委員    瓜生賢恵、高橋亜紀   
  会社側出席者  小田切秀介、関和弘毅
4、議事
  1)開会の言葉
  2)喜多方シティエフエム代表挨拶
  3)議長選出
  4)議事 (神26年度第1回番組審議委員会議事録についての報告
       ◆峇望へ!TEAMきたかた」
       その他
  5)議長解任
  6)閉会の言葉
5、議事の概要
 喜多方シティエフエムの平成26年度第2回番組審議委員会は、7月14日午後7時から、FMきたかたライブスペースで開かれた。
 喜多方シティエフエム代表の挨拶の後、議長を選出し議事に入り、平成26年度第1回番組審議委員会議事録についての報告と承認、続いて局側から「希望へ!TEAMきたかた」番組について説明し、質疑が行われた。
局側:「毎週土曜13時30分から放送の内閣府提供の復興支援ラジオ番組です。復興に向けて歩む方々の声や取り組みの他、復興に役立つ最新情報をお届けします。先月から再開した番組であり担当パーソナリティが変更になったので審議番組といたしました。」
委員:「インタビューの相手がふくしま隊なので、話す内容やタイミングがすごく聞きやすくて活動内容が良くわかった。短い番組なので録音したものをCDに何本か入れて欲しかった。」「ふくしま隊そのものが良くわからなかったので、ふくしま隊についての説明が欲しかった。」「最初にふくしま隊について調べていたので、番組を聞いても内容が良くわかった。市のPRにはなったと思うが、もう少し復興に向けて頑張ろうという気持ちになる展開が欲しかったと思う。」「インタビューのやりとりは聞きやすくて良かったが、今後のキャンペーンクルーとしてのふくしま隊の活動がわかる内容だと良かったと思う。」「番組の時間が短かったのであっという間に終わってしまった感があるので物足りなさを感じた。県外に向けてPRするための隊だと思うので、地元の人々に向けてのPRではないから内容としては特に問題はないと思う。」
局側:「この番組は、先にご説明したように、復興に向けて歩む方々の声や取り組みを紹介していく番組です。ふくしま隊は、福島県の花、食、温泉、復興、おもてなしといったオールふくしまの魅力を全国へ発信すべく結成されたPR隊なので、その存在をまず市民に知っていただく機会になったのではないかと思います。」
などの質疑・応答があった。
次回の番組審議委員会は9月に開かれる予定。

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