PROGRAM COUNCIL

番組審議会

2015/11/25

平成27年度第4回喜多方シティエフエム番組審議委員会

平成27年度第4回喜多方シティエフエム番組審議委員会の内容を公表いたします。

1、日時 平成27年11月24日(火)
2、場所 FMきたかたライブスペース
3、出席委員    折橋正仁、石川達明、瓜生賢恵、佐藤崇、高橋亜紀、甲斐ゆみ 
  会社側出席者  小田切秀介、関和弘毅
4、議事
  1)開会の言葉
  2)喜多方シティエフエム代表挨拶
  3)議長選出
  4)議事 (神27年度第3回番組審議委員会議事録についての報告
       ◆峇鄲進市内一周駅伝競走大会生中継」
       その他
  5)議長解任
  6)閉会の言葉
5、議事の概要
 喜多方シティエフエムの平成27年度第4回番組審議委員会は、11月24日午後7時から、FMきたかたライブスペースで開かれた。
 喜多方シティエフエム代表の挨拶の後、議長を選出し議事に入り、平成27年度第3回番組審議委員会議事録についての報告と承認、続いて局側から番組「喜多方市内一周駅伝競走大会生中継」について説明し、質疑が行われた。
局側:「9月20日(日)に行われた第9回喜多方市内一周駅伝競争大会の実況生中継の様子をお聴きいただきました。今年は、スタート地点が喜多方市塩川町に変更になりコースが一本につながりました。スタジオ、中継車、各中継所の記録、中継所からの生中継など今までの実績を考慮した中継放送となったと思います。時間の都合上、スタート地点からの前半と後半のゴール地点の実況をお聴きいただきました。慎重審議よろしくお願いいたします。」
委員:「コースが一本につながったので本当の駅伝の姿になったのかなと思いました。実際当日の放送を聴くことができたのでその感想は、特に中継所の通過順位のアナウンスが聴きやすくて良かった。中継放送全体でまとまっていて良かったと思います。」「駅伝中継を初めて聴かせていただきました。まず最初に感じたことは、ラジオで生中継されているということは、走る選手達にとって励みになっていると思います。また応援に行けない方々にとってもラジオで聴けるため必要な放送だと思いました。番組内で随所に応援メッセージや選手自身のメッセージがあったり、コース紹介、中継所の順位速報、ゴール後の優勝インタビューがあったりと駅伝の熱気が伝わってきて良かったと思います。『タスキに思いをそれが絆だ』というキャッチフレーズも効果的に入っていて素晴らしい放送だったと思います。」「駅伝中継は毎年審議番組になっていますが、今回の放送を聴いた感想は、過去の意見が出た内容が改善されていてとても良くなっていると感じました。外の中継なので音声の聴きにくいところがあったりはしましたが、生中継の大変さがわかるので放送としては良かったと思います。」「毎年中継している中で一番聴きやすかった放送だった。中継放送のレベルがアップしているのもあるが、私自身の良く分かるコースに変更になったのもあり聴いているだけでコースの状況が良くわかりました。最後に、番組内のコマーシャルのタイミングはどうなっているんですか?」
局側:「基本的にタイムスケジュールを組んでいますが、当日のレースの進行状況でタイミングをずらしています。ただ距離の短い区間があるため区間内でのコマーシャル挿入に苦労しています。」
委員:「中継所とコマーシャルのタイミングが重なっていた所があったようだったのでタイミングを尋ねてみました。ただその後中継所の順位速報が入りフォローされているので良くわかりました。サテライト放送や駅伝生中継など外に出て行く放送を身近に感じられるコミュニティ放送局として今後も続けていっていただきたいと思います。」
局側:「駅伝の生中継なので当日の状況変化はある程度想定されてはいますが、スタッフ全員とパーソナリティ及び高校生パーソナリティを動員し、コミュニティ放送局として出来る限りの状況で放送をしています。今回で5回目の放送になりますが今後もより良い放送にするため努力して行きたいと思います。」
委員:「実況生中継ですので、番組の雰囲気としてはTVと違い現地の風景が映らないので現在地点の紹介、遠藤の応援者の声、チーム監督の声などをもう少し取り入れたらいいのではないかと感じました。中継のパーソナリティの声は実況放送に合っていてとても良かった。」「年々実況も上手になり、聴いているだけで選手の走っている姿が目に浮かぶようでした。また、スタジオからの中継所順位速報はとても良かったと思います。最後に女性ランナーの年齢を言うのは女性の立場から地元なので嫌だなと思いました。三十代とかの表現でもいいのではと思います。」
局側:「皆さんからいただいたご意見を活かして、来年の駅伝実況生中継もより良いものにしていきたいと思います。」
などの質疑・応答があった。
次回の番組審議委員会は来年1月に開かれる予定。

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