PROGRAM COUNCIL

番組審議会

2016/03/15

平成27年度第6回喜多方シティエフエム番組審議委員会

平成27年度第6回喜多方シティエフエム番組審議委員会の内容を公表いたします。

1、日時 平成28年3月14日(月)
2、場所 FMきたかたライブスペース
3、出席委員    折橋正仁、石川達明、瓜生賢恵、佐藤崇、甲斐ゆみ 
  会社側出席者  小田切秀介、山中宏行、関和弘毅
  欠席委員    高橋亜紀
4、議事
  1)開会の言葉
  2)喜多方シティエフエム代表挨拶
  3)議長選出
  4)議事 (神27年度第5回番組審議委員会議事録についての報告
       ◆崙段免崛函‖△里泙全鄲進冬まつりサテライト放送」
       その他
  5)議長解任
  6)閉会の言葉
5、議事の概要
 喜多方シティエフエムの平成27年度第6回番組審議委員会は、3月14日午後7時から、FMきたかたライブスペースで開かれた。
 喜多方シティエフエム代表の挨拶の後、議長を選出し議事に入り、平成27年度第5回番組審議委員会議事録についての報告と承認、続いて局側から番組「特別番組 蔵のまち喜多方冬まつりサテライト放送」について説明し、質疑が行われた。
局側:「毎年の恒例となりましたが蔵のまち喜多方冬まつりサテライト放送を聴いていただきました。4日間行ったサテライト放送の中から冬まつり初日の週末解放区土曜版第2部(午後1時から放送)の放送内容をお渡しいたしました。それでは慎重審議の程よろしくお願いいたします。」
委員:「パーソナリティもベテランの味が出てきて益々良くなってきていると思う。サテライト放送の良さが出ている番組なのでずっと続けて行って欲しいと思います。」「番組全体で悪いところは特に無かったと思います。ただサテライト放送なので会場のインタビューなどがあったほうが良かったのではないかと思った。」
局側:「聴いていただいた時間帯には無かったが、翌週の番組ではワイヤレスマイクを使ったインタビューを取り入れています。」
委員:「イベント会場からの生放送は、取組むべきことなのでとても良い番組だと思います。ただ気になったのは番組中のBGMの音量が大きすぎるように感じました。特にゲストのインタビュー中のBGMが目立ったように思う。」
局側:「トーク中のBGMについては、トークとのバランスを考えながら調整していけるよう気をつけたいと思います。」
委員:「特設サテライトスタジオからの生放送ということで、全体を通じて会場の賑わいが感じられる番組であった。パーソナリティは、落語家やそば団体などのゲストからリスナー冬まつりに行ってみたくなるような話を上手に引き出し盛り上げていたのが良かった。駐車場の空き状況、シャトルバス運行状況、列車時刻などが頻繁に放送され、利用者にとっては非常に役立つ情報だと感じた。また、イベントに関連する情報が豊富でとても良かったと思う。」「パーソナリティは、落ち着いたトーンでとても聴きやすかった。関連するイベントの整理券の配布場所などの細かい情報がとても役立った。」
局側:「皆さんからいただいたご意見を活かして、今後もイベントを盛り上げていけるようなサテライト放送を目指していきたいと思います。」
などの質疑・応答があった。
次回の番組審議委員会は5月に開かれる予定。

トップへ