PROGRAM COUNCIL

番組審議会

2016/09/29

平成28年度第3回喜多方シティエフエム番組審議委員会

平成28年度第3回喜多方シティエフエム番組審議委員会の内容を公表いたします。

1、日時 平成28年9月28日(水)
2、場所 FMきたかたライブスペース
3、出席委員    折橋正仁、瓜生賢恵、佐藤崇、甲斐ゆみ 
  会社側出席者  小田切秀介、山中宏行、関和弘毅
  欠席委員    高橋亜紀、石川達明
4、議事
  1)開会の言葉
  2)喜多方シティエフエム代表挨拶
  3)議長選出
  4)議事 (神28年度第2回番組審議委員会議事録についての報告
       ◆峇鄲進市内一周駅伝競走大会実況生中継」
       その他
  5)議長解任
  6)閉会の言葉
5、議事の概要
 喜多方シティエフエムの平成28年度第3回番組審議委員会は、9月28日午後7時から、FMきたかたライブスペースで開かれた。
 喜多方シティエフエム代表の挨拶の後、議長を選出し議事に入り、平成28年度第2回番組審議委員会議事録についての報告と承認、続いて局側から番組「喜多方市内一周駅伝競走大会実況生中継」について説明し、質疑が行われた。
局側:「今回の駅伝は第10回目となり市合併10周年の記念大会でした。今年で7年目の駅伝大会実況生中継になりますが、今年もコース変更や過去最高の25チーム参加などの状況もあり、スタッフの配置や番組スケジュールに苦労しました。リアルタイムな番組を審議していただきたいという思いから、番組終了の翌日に皆さんにお送りしました。慎重審議のほどよろしくお願いいたします。」
委員:「昨年も、同大会の実況放送を聴いたが、前回にも増して臨場感と安定感のある放送内容であった。出場選手名と区間を全て丁寧に紹介していたことは、選手の励みになると思い、好感が持てた。コースの紹介や通過順位だけでなく、選手のコメントやプロフィールが随所に聴かれ、充実した内容となっていた。限られた人数のスタッフで、スタートからゴールまでの長丁場を滞りなく放送するのには、事前準備も含めて大変なご苦労があるのではないかと感じた。スタッフの皆様、雨の中、大変お疲れ様でした。」「担当パーソナリティの軽快な口調でパーソナリティの選任はいつも的確だと思います。中継地点の声が聞き取りにくいのは電波のせいでしょうか?」
局側:「スタートと第4中継所及びフィニッシュ地点は、移動用の無線中継器で安定した音声だったと思います。その他の中継地点は携帯電話での中継のため音がどうしても悪くなります。」
委員:「実況中継なので順位や選手の名前が全体を占めてしまっていますが、聴いている方は興味がわかないような気がします。」
局側:「距離が短い区間が多いのと実行委員会からの要望もあり、区間内ではコースと選手紹介、及び前中継所の順位速報が中心になっています。」
委員:「選手に伴走するのではなく中継所ごとの実況であったため各区間毎の順位がわかりその点で良かったと思う、ただ、区間が短いため全チームの中継を伝えることが難しいのはいたしかたないか。優勝チームのインタビューもあり番組全てにおいて好印象で全体的に聴きやすかった。悪天候の中ご苦労様でした。」「オープニングの音楽ですが、毎年お馴染みで、「お!今年もこの季節が来たか!」と、ワクワク感が感じられました。途中の順位速報の効果音も良い感じです。昨年と比べ、臨場感はやや薄れたものの、順位はとても分かりやすく感じました。」
局側:「皆さんからいただいたご意見を活かして、来年の駅伝中継もより良い番組制作を目指していきたいと思います。」
などの質疑・応答があった。
次回の番組審議委員会は11月に開かれる予定。

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