PROGRAM COUNCIL

番組審議会

2016/11/29

平成28年度第4回喜多方シティエフエム番組審議委員会

平成28年度第4回喜多方シティエフエム番組審議委員会の内容を公表いたします。

1、日時 平成28年11月28日(月)
2、場所 FMきたかたライブスペース
3、出席委員    折橋正仁、瓜生賢恵、佐藤崇、石川達明、田代衛、松崎健太郎 
  会社側出席者  小田切秀介、山中宏行、関和弘毅
  欠席委員    高橋亜紀、甲斐ゆみ
4、議事
  1)開会の言葉
  2)喜多方シティエフエム代表挨拶
  3)議長選出
  4)議事 (神28年度第3回番組審議委員会議事録についての報告
       ◆屬佞譴△いたかた農業まつり」サテライト放送
       その他
  5)議長解任
  6)閉会の言葉
5、議事の概要
 喜多方シティエフエムの平成28年度第4回番組審議委員会は、11月28日午後7時から、FMきたかたライブスペースで開かれた。
 喜多方シティエフエム代表の挨拶の後、議長を選出し議事に入り、平成28年度第3回番組審議委員会議事録についての報告と承認、続いて局側から番組「ふれあいきたかた農業まつり」サテライト放送について説明し、質疑が行われた。
局側:「11月12日(土)、13日(日)に開催された『ふれあいきたかた農業まつり』会場からのサテライト放送をお聴きいただきました。農業まつり会場からのサテライト放送は今回で2回目となります。今回は新しい試みとして、開催当日の朝に各出店者の方の声を収録して各番組内に入れ込みました。会場からの生放送は両日合わせて4番組行いましたが、CDの収録時間の関係上、日曜日午前中の生放送の一部を収録いたしました。慎重審議のほどよろしくお願いいたします。」
委員:「喜多方の秋の風物詩とも言える『ふれあいきたかた農業まつり』。天気の良さと臨場感が伝わりイベント会場からの放送は、改めて良いなと思いました。それぞれの地域でのイベントも多数あるので、同じように様々なイベントでの放送をこれからも期待します。出店者のインタビューや事前の担当者のPRは良かったと思います。ただもっと会場で行われるイベントとラジオが連動すると良いのかなと思いました。ラジオで司会進行の生番組になるので大変ですが、会場ともっと一体感を増す企画が必要になるのかもしれません。」
局側:「イベントステージについては発注先が違うため、ステージの進行とラジオの生放送を一体化するのは現状難しいと思われます。ただ今回は、メインステージの進行で何も行われていない時にステージ上のスピーカーへラジオ放送を流すということが行われました。」
委員:「パーソナリティもサテライト放送が慣れているので、テンポよく聴きやすく良かったと思います。新しい試みとして取り入れた関係機関や出店者の皆様のインタビューも上手で良かったです。インタビューの掛け合いがあると番組に深みが出てくると感じました。」「パーソナリティの会場案内がラジオで手に取るようにわかる説明で素晴らしいと思いました。新しい試みとして朝に収録した各出品者の方の声が出ていましたが、パーソナリティが直接インタビューをして商品説明があれば臨場感や盛り上がりが伝わったのではないかと思います。」
局側:「サテライト放送ブースと出店ブースの距離が離れているため、ワイヤレスマイクでの中継が無理だったので予めスタッフが放送前に収録しました。また、放送ブースに来ていただける方は、生放送中にゲスト出演していただきました。」
委員:「ゲストへのインタビューコーナーが多く、農業だけでなく陶芸や竹細工、健康祭りやグルメ情報など、多様な楽しみ方ができる盛り沢山の農業まつりであることがわかる放送内容で大変良かったと思います。駐車場と無料シャトルバスの情報提供が適切に繰り返して放送され来場者にとって役立つ内容となっていました。各出店者の声は、各ブースのおすすめ品などが生産者や販売者の生の声としてPRされておりとても良かった。パーソナリティの進行もスムーズで安定感があり、サテライト放送の臨場感や会場の賑やかさが余すところなく伝わってきて、番組最後のまとめ方も秀逸であった。全体を通して農業まつりの魅力が存分に伝わってくる素晴らしい番組だったと思います。」「番組全体の印象は聴きやすく番組構成もバランスがとれていて良いと思います。隣で聴いていた母が女性パーソナリティの方の話し方が良かったと言っておりました。各出店者の声も良い企画だと思います。番組中の曲名について最初の1曲しか紹介されていなかったように思いました。」「インタビューがとても良かったと思います。サテライト放送はいつも通りで番組内容も良かったと思います。」
局側:「皆さんからいただいたご意見を活かして、来年のサテライト放送もより良い番組制作を目指していきたいと思います。」
などの質疑・応答があった。
次回の番組審議委員会は来年1月に開かれる予定。

トップへ