PROGRAM COUNCIL

番組審議会

2017/01/26

平成28年度第5回喜多方シティエフエム番組審議委員会

平成28年度第5回喜多方シティエフエム番組審議委員会の内容を公表いたします。

1、日時 平成29年1月25日(水)
2、場所 FMきたかたライブスペース
3、出席委員    折橋正仁、瓜生賢恵、佐藤崇、石川達明、田代衛
          、松崎健太郎、甲斐ゆみ
  会社側出席者  小田切秀介、山中宏行、関和弘毅
  欠席委員    高橋亜紀
4、議事
  1)開会の言葉
  2)喜多方シティエフエム代表挨拶
  3)議長選出
  4)議事 (神28年度第4回番組審議委員会議事録についての報告
◆屮團奪アップ喜多方」番組審議
その他
  5)議長解任
  6)閉会の言葉
5、議事の概要
 喜多方シティエフエムの平成28年度第4回番組審議委員会は、1月25日午後7時から、FMきたかたライブスペースで開かれた。
 喜多方シティエフエム代表の挨拶の後、議長を選出し議事に入り、平成28年度第4回番組審議委員会議事録についての報告と承認、続いて局側から番組「ピックアップ喜多方」について説明し、質疑が行われた。
局側:「ピックアップ喜多方は、毎週土曜・日曜お昼12時からの30分番組です。フリーアナウンサー常盤秀次が案内役となり、喜多方の歴史・文化・人物・イベントにスポットをあて、ゲストとのトーク形式でお伝えする情報番組です。今回お届けする内容は、1月第1週目に放送された喜多方市内の初市の話題です。慎重審議のほどよろしくお願いいたします。」
委員:「地元のお祭り情報をじっくり理解する事が出来たので良かったです。30分番組すべて告知に使えるのは、有効活用がもう少し出来そうな感じがしました。例えば、地元企業の社長を呼んで、新商品の事や新サービスやこれからの夢や展開を話すなど。また、JAさんが提供であれば地元農家さんの取り組みや伝統野菜、これからの農業を語ってもらったり、若手農家さんとのディスカッションなどはどうかなと思いました。」
局側:「東日本大震災後は、JAの方に出演いただき食の安全安心への取り組みなどを紹介しました。その他にも農業まつりのPRなどでも出演いただきました。ただ番組制作の部分では、協力体制や制作費の問題もあり深く関わった番組制作は難しい状況でした。」
委員:「番組構成が地域のイベント等の紹介がほとんどなのでインタビューの能力が重要なポイントになってくると思います。今回は初市の話題ということで、パーソナリティと商工会議所の担当者の話が上手く噛み合っていたと思います。ゲストのリクエスト曲が入ると親しみが出ていいのではと思いました。」「今回は喜多方市の歴史・文化で初市の話でしたが、何百年という歴史のある初市を紹介する内容の割にはあっさりしたもので、歴史をもっと掘り下げていただければ、歴史を知りたい方々もいたと思います。また、2ヵ所で初市をやっている地域は珍しいのでその辺の説明もあれば良かったと思います。」
局側:「初市の歴史については、ゲストの方に説明していただいていますが、郷土の古い歴史に詳しい方がいればもう少し掘り下げて行けたのかと思います。」
委員:「喜多方の初市に焦点をあて、実行委員へのインタビュー形式で進められた番組は、新春にふさわしくタイムリーな内容でした。パーソナリティの進行はベテランの味があり、ゲストへの質問内容も的確で和やかな雰囲気の中、役立つ内容が凝縮されていました。抽選会や福まきのイベント紹介、交通規制の情報、ゲストの初市の想い出など、初市の魅力が伝わってくる番組でした。」「番組全体の印象は聴きやすく番組構成もバランスがとれていて良いと思います。隣で聴いていた母が女性パーソナリティの方の話し方が良かったと言っておりました。各出店者の声も良い企画だと思います。番組中の曲名について最初の1曲しか紹介されていなかったように思いました。」「コミュニティFM局ならではの番組だと思います。とても聞きやすいので是非長く続けていってほしい番組です。」「番組全体の構成も良く、パーソナリティのやり取りと話の進め方がとても良かった。」「地域の情報番組ということで、身近な話題盛り沢山で楽しく聴かせていただきました。ゲストとのトークも特に気になるところはありませんでした。ゲストの方の地名の紹介で間違っていた箇所があり気になりました。」
局側:「皆さんからいただいたご意見を活かして、今後もより良い番組制作を目指していきたいと思います。」
などの質疑・応答があった。
次回の番組審議委員会は3月に開かれる予定。

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