PROGRAM COUNCIL

番組審議会

2018/01/30

平成29年度第5回喜多方シティエフエム番組審議委員会

平成29年度第5回喜多方シティエフエム番組審議委員会の内容を公表いたします。

1、日時 平成30年1月29日(月)
2、場所 FMきたかたライブスペース
3、出席委員    瓜生賢恵、佐藤崇、松崎健太郎、田代衛
  会社側出席者  小田切秀介、山中宏行、関和弘毅
  欠席委員    折橋正仁
4、議事
  1)開会の言葉
  2)喜多方シティエフエム代表挨拶
  3)議長選出
  4)議事 (神29年度第4回番組審議委員会議事録についての報告
       ◆FMきたかた報道特番 喜多方市長選2018当確でるまで生ラジオ」
        番組審議
       その他
  5)議長解任
  6)閉会の言葉
5、議事の概要
 喜多方シティエフエムの平成29年度第5回番組審議委員会は、1月29日午後7時から、FMきたかたライブスペースで開かれた。
 喜多方シティエフエム代表の挨拶の後、議長を選出し議事に入り、平成29年度第4回番組審議委員会議事録についての報告と承認、続いて局側から番組「FMきたかた報道特番 喜多方市長選2018当確でるまで生ラジオ」について説明し、質疑が行われた。
局側:「1月28日(日)に投開票された喜多方市長選挙の報道特別番組です。パーソナリティは、スタジオに半澤さとみ、開票所の押切川公園体育館と当選者選挙事務所からのリポーターに常盤秀次でお送りしました。慎重審議の程よろしくお願いいたします。」
委員:「私は開票番組としてラジオで聴くのは初めてです。緊迫した会場の様子が手に取るようにわかりました。当落が決まるまで耳だけで聞く事の緊張感は何とも言えませんでした。スタジオとリポーターとのやり取りを聴いて、現場は進まない、スタジオは早く早くとのこと、面白く聴いていました。ラジオの選挙速報は感激しました。」「集計までの各事務所の緊張感が伝わりました。今回は、短い期間の選挙戦でしたが、双方の候補者の討論大会や、JC主催の討論会の模様辺りを、当選までの時間流す等してもいいかなと思いました。候補者や市長に望むユーザーの声も、インタビュー形式やSNS投稿で聞く等も参加型ラジオで大事かなと思いました。生ラジオでの独特の緊張感に、選挙関係者のみが聞くのではなく市民が楽しく聞ける要素も入れてユーザー目線な放送もいいかなと思いました。」
局側:「JC主催の討論会の模様は、討論会当日の会場の音声を生放送しました。また、当選が出るまでの時間が読み切れないため、できるだけすぐに現地に切り替えれるような番組にしました。」
委員:「市長選挙開票速報という硬派な番組なので、ベテランのキャスターを充てたのは良かったと思います。番組が締まりました。番組中の挿入曲も良い選定だったと思います。一箇所残念だったのが、話している最中にCMの音声が入ってしまった点でした。全体的には良かったと思います。」
局側:「CMは時間で入るように設定してあるため、当日は選挙速報という現場の状況からみてもある程度は仕方ないと考えています。」
委員:「一番良かった点は、どのメディアよりも早く「当確」を知ることができたこと。迅速性、正確性、機動力など地元FMラジオ局としての良さ、強みがよく表れていた。候補者それぞれの政策について、パーソナリティーが丁寧に解説してくれたことにより、2人が掲げる政策の相違点や共通点を改めて認識することができた。開票所の様子を伝えるリポーターの的確な実況により、その場にいるような臨場感、緊張感を味わうことができた。また、いつ「当確」が出るか分からない状況での実況は苦労が多かったと思うが、周到な準備の賜物だと感じた。当選直後の候補者インタビューでは、新市長の生の声による喜びと決意、選挙事務所内の興奮がストレートに伝わってきた。生放送で、スタジオ、開票所、当選者選挙事務所の3箇所を結んだことにより、聴き応えのある本格的な選挙特別番組となった。」
局側:「今後もこのような選挙特番を放送する際には、皆さんからいただいたご意見を活かして、良い番組制作を目指していきたいと思います。」
などの質疑・応答があった。
次回の番組審議委員会は3月に開かれる予定。

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