PROGRAM COUNCIL

番組審議会

2018/03/20

平成29年度第6回喜多方シティエフエム番組審議委員会

平成29年度第6回喜多方シティエフエム番組審議委員会の内容を公表いたします。

1、日時 平成30年3月19日(月)
2、場所 FMきたかたライブスペース
3、出席委員    折橋正仁、瓜生賢恵、佐藤崇、松崎健太郎、田代衛
  会社側出席者  小田切秀介、山中宏行、関和弘毅
4、議事
  1)開会の言葉
  2)喜多方シティエフエム代表挨拶
  3)議長選出
  4)議事 (神29年度第5回番組審議委員会議事録についての報告
       ◆崑△里泙全鄲進 冬まつり」サテライト放送 番組審議
       その他
  5)議長解任
  6)閉会の言葉
5、議事の概要
 喜多方シティエフエムの平成29年度第6回番組審議委員会は、3月19日午後7時から、FMきたかたライブスペースで開かれた。
 喜多方シティエフエム代表の挨拶の後、議長を選出し議事に入り、平成29年度第5回番組審議委員会議事録についての報告と承認、続いて局側から番組「蔵のまち喜多方 冬まつり」サテライト放送について説明し、質疑が行われた。
局側:「2月3日・4日・10日・11日と4日間行われた「蔵のまち喜多方冬まつり」サテライト放送の中から今回お届けする内容は、前半は3日の土曜版第1部と後半は11日の日曜版第1部のそれぞれ一部分となります。CDをお聴きいただき慎重審議の程よろしくお願いいたします。」
委員:「CDで聴いた部分だけの印象だが、ゲストとのやり取りにおいて、今ひとつ楽しさが伝わりづらかったと思う。」「そばまつりとラーメンフェスタ両方とも、出店者のインタビューの話は面白かったです。ただし、あくまで地元ターゲットの放送で、観光に来ている方へのメッセージが足りないように感じました。『喜多方に観光へお越しの皆様』とか語りかける一言はあった方が良いかなと思いました。イベントがはじめての方への道案内もあれば更に親切かと思います。」
局側:「普段の放送では、土日ということもあり観光客の方へ向けた放送を心がけているが、サテライト放送では、イベント会場内に流れていることもあり会場内中心の放送となってしまいます。イベント会場への道案内はやはり必要だと思います。」
委員:「サテライト放送については、概ね良好だと感じました。パーソナリティはベテランを起用して安心感がありました。各イベントの代表によるインタビューですが、若干個人差があったが良かったと思います。会場のお客様や出店されている方へのインタビューもあった方が臨場感が合っていいと思いますので検討ください。」
局側:「会場のお客様や出店ブースでのインタビューは、過去何度か試みましたが、ワイヤレスマイクでのインタビューについては、先方が話さなかったりまた、人混みによる電波障害で切れたり、サテライトブースから見えなかったりとトラブルが続きやめました。生放送が始まってからのインタビューは編集時間が取れないため、同じく今回も行いませんでした。あくまでもサテライトブースにゲストに来ていただいてインタビューするのを基本としています。」
委員:「喜多方プラザ文化センターのサテライトスタジオからの生放送で、パーソナリティが会場内で実際に見たり、聞いたり、感じたりした情報が豊富で、イベントの熱気が伝わってくる放送内容でした。駐車場の場所と空き状況、無料シャトルバス運行状況などの役立つ情報が定期的に繰り返し放送されていた点が非常によかった。冬まつり実行委員長、そば出店者、商工会議所職員、ラーメン店出店者、老麺会会長、日本赤十字社などバラエティにとんだ楽しいゲストを招いてのインタビューはそれぞれの個性を上手に引き出しており聴き応えがあった。」
局側:「各番組担当のパーソナリティは、放送が始まる前にイベント会場の状況を直接見て感じ、各ブースを回り情報をメモして放送に望んでいます。」
委員:「私の感じたことも皆さんの意見と大体同じになります。ただ、情報は十分伝わっていたが、全体的に少し賑やかさに欠ける感じがした。ゲストの話が人によってだが少したどたどしい感じがして残念だった。」
局側:「今後のサテライト放送の際には、皆さんからいただいたご意見を活かして、良い番組制作を目指していきたいと思います。」
などの質疑・応答があった。
次回の番組審議委員会は5月に開かれる予定。

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