PROGRAM COUNCIL

番組審議会

2018/05/28

平成30年度第1回喜多方シティエフエム番組審議委員会

平成30年度第1回喜多方シティエフエム番組審議委員会の内容を公表いたします。

1、日時 平成30年5月25日(金)
2、場所 FMきたかたライブスペース
3、出席委員    瓜生賢恵、佐藤崇、松崎健太郎、村井法子
  欠席委員    田代衛
  会社側出席者  小田切秀介、山中宏行、関和弘毅
4、議事
  1)開会の言葉
  2)喜多方シティエフエム代表挨拶
  3)議長選出
  4)議事 (神29年度第6回番組審議委員会議事録についての報告
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       その他
  5)議長解任
  6)閉会の言葉
5、議事の概要
 喜多方シティエフエムの平成30年度第1回番組審議委員会は、5月25日午後7時から、FMきたかたライブスペースで開かれた。
 喜多方シティエフエム代表の挨拶の後、議長を選出し議事に入り、平成29年度第6回番組審議委員会議事録についての報告と承認、続いて局側から番組「「街角ターミナル木曜版」について説明し、質疑が行われた。
局側:「街角ターミナルは、月曜日から金曜日の夕方5時から7時までの2時間放送している生番組です。小学生が出演する子供の夢など曜日毎に様々なコーナーがあるのが特徴です。そのなかで街角生中継がある木曜日の番組を取り上げました。CDをお聴きいただき慎重審議の程よろしくお願いいたします。」
委員:「番組を聞かせて頂いて、やはり地元の方へのメッセージは勿論なんですが、喜多方は交流人口が150万近い観光地でもあるので、「ラジオをお聞きの地元の皆さま、喜多方に観光に来てくれたお客様」というような呼びかけで、喜多方に来ている方々へも、聞いてもらえれば、聞いてもらう人数も増えますし、情報を観光客に伝える役目も増えると、広告の依頼も、地元向けだけでなく観光向けのお客様の広告も増えると思いました。清水屋さんの取材は面白かったです。街全体がもう少し、地元+観光客のおもてなしの頭にならないと行けないし、勿体ないなと思いました。」
局側:「土日の生番組では観光客の方へ向けた放送を心がけています。この生番組は平日夕方の番組のため時間帯的にも地元に向けた放送になっています。」
委員:「パーソナリティの方もテンポ良く進めており、良かったと思います。また、街角生中継は臨場感があり店舗のPRには最適なコーナーであると思います。音楽の選曲も懐かしい曲が満載で、中高年の我々はタイムスリップできる瞬間です。課題をあげるとすれば、最初に曲の紹介が無かったところでしょうか。全体的には良好であると思います。」「季節的に花を題材とした中継を行ったことは、とてもタイムリーな情報であり大変興味が持て、役立つ情報であると感じました。福島民報デスクは、芝桜やあいづふるさと市町村圏協議会の解散など細かい情報まで伝えており大変感動しました。今後も期待指定です。また、選曲がとても良かったと思います。」「4月は桜の時期ですので枝垂桜並木の実況中継などを行って頂きたい。今現在どれくらいの人が歩いているのか?観光のお客様が多いのか地元の方なのか?観光の方ならインタビューなどをしてもらい、喜多方のいいところや何を食べたのか?など・・・。昼間の並木と夕暮れの並木の様子を表現豊かに!中継。桜の時期にかかわらず喜多方のきれいな景色を四季折々。楽しく、表現豊かにしてみてはどうかと思います。」
局側:「この番組内での街角生中継は、夕方5時30分からと時間の決まっている生中継です。おもにお店や会社など電源の取れる建物からの中継となりますが、塩川の御殿場公園から花しょうぶ祭りや三ノ倉のひまわり畑など現地からの中継は実際に毎年行っています。」「皆さんからいただいたご意見を活かし、平日の生番組のあり方を再検討しより良い番組制作を目指していきたいと思います。」
などの質疑・応答があった。
次回の番組審議委員会は7月に開かれる予定。

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