PROGRAM COUNCIL

番組審議会

2018/07/31

平成30年度第2回喜多方シティエフエム番組審議委員会

平成30年度第2回喜多方シティエフエム番組審議委員会の内容を公表いたします。

1、日時 平成30年7月30日(月)
2、場所 FMきたかたライブスペース
3、出席委員    瓜生賢恵、猪俣勝広、田代衛、松崎健太郎、村井法子
  会社側出席者  小田切秀介、山中宏行、関和弘毅
4、議事
  1)開会の言葉
  2)喜多方シティエフエム代表挨拶
  3)議長選出
  4)議事  平成30年度第1回番組審議委員会議事録についての報告
       ◆峇鄲進ほっとチャンネルピックアップ」 番組審議
       その他
  5)議長解任
  6)閉会の言葉
5、議事の概要
 喜多方シティエフエムの平成30年度第2回番組審議委員会は、7月30日午後7時から、FMきたかたライブスペースで開かれた。
 喜多方シティエフエム代表の挨拶の後、議長を選出し議事に入り、平成30年度第1回番組審議委員会議事録についての報告と承認、続いて局側から番組「喜多方ほっとチャンネルピックアップ」について説明し、質疑が行われた。
局側:「喜多方ほっとチャンネルピックアップは、土曜日と日曜日の昼12時30分からの30分番組です。喜多方市内の歴史・人文・文化・イベントなどをピックアップしてお届けする喜多方市提供の番組です。CDをお聴きいただき慎重審議の程よろしくお願いいたします。」
委員:「最初の挨拶の時、喜多方に来られてる観光客の皆さまの掛け声があったので、ありがたかったです。地元の方は勿論、交流人口の多い喜多方では、積極的に喜多方の情報収集のツールとしてラジオを使って頂けたらリスナーの幅も大きく広がると思います。レトロ横丁を説明した、平成生まれの佐藤しんのすけさんも、しっかりと魅力を伝えていて非常に良かったです。この番組でなくてもいいので、冒頭と最後にも一言、喜多方に観光に来て頂いた皆様、是非喜多方を満喫して下さいね。とか良い旅をとか語りかけて行くといいなぁと思いました。」「レトロ横丁の案内は、とても良かったと思います。パーソナリティがレトロ横丁のテーマ・歴史とかをうまく引き出していたのかなと。レトロ横丁主催者側のゲストの方もコンセプトをしっかり話されていました。レトロの歴史をわかりやすく説明されていて、私も出店していましたが詳しく知りませんでした。」「担当パーソナリティの常盤さんとゲストとの掛け合いはテンポがあってよかったと思いますが、話し上手なかたでないとなかなか盛り上がらないのではと思います。30分番組の殆どがイベントの内容説明なので、若干飽きてしまうので、レトロな曲を2曲入れた方が良かったと思います。」「平成生まれの佐藤さんが紹介する昭和を再現したレトロ祭り…より時代を感じられてよかったです。飲食店や体験ブース、イベントも細かく紹介されていてよかった。実際の出展者に出演してもらいPRするのも楽しそうです。来年は第15回?レトロ祭りが始まったきっかけや、これまでのエピソードなども聞けたら楽しいと思います。」
局側:「この番組は、事前の収録番組のため、実際の出展者の方に出演いただくのは難しいので主催者側の担当者にゲストに来ていただいています。」
委員:「限られた時間内で、各種メニューの紹介があり是非、行ってみたいと思わせる内容で、イベントの規模感も伝わっていた。また、お化け屋敷など昨年度の趣旨を変更した点など細かい案内もあり、今年も行くぞと思わせる情報で大変良かったです。駐車場の案内・交通規制の情報も案内され役立つ情報であると感じました。レトロ感のある音楽を効果的にバックミュージックや挿入曲としてあれば、なお一層の情緒が感じられたかなと思いました。」
局側:「審議番組については、とても良いというご意見を多くいただきましたが、細かい点では改善の余地があるようです。皆さんからいただいたご意見を活かして、今後もより良い番組制作を目指していきたいと思います。」
などの質疑・応答があった。
次回の番組審議委員会は9月に開かれる予定。

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