PROGRAM COUNCIL

番組審議会

2018/09/29

平成30年度第3回喜多方シティエフエム番組審議委員会

平成30年度第3回喜多方シティエフエム番組審議委員会の内容を公表いたします。

1、日時 平成30年9月28日(金)
2、場所 FMきたかたライブスペース
3、出席委員    瓜生賢恵、猪俣勝広、村井法子
  欠席委員    田代衛、松崎健太郎
  会社側出席者  小田切秀介、山中宏行、関和弘毅
4、議事
  1)開会の言葉
  2)喜多方シティエフエム代表挨拶
  3)議長選出
  4)議事  平成30年度第2回番組審議委員会議事録についての報告
       ◆崑12回きたかた駅伝競走大会 実況生中継」 番組審議
       その他
  5)議長解任
  6)閉会の言葉
5、議事の概要
 喜多方シティエフエムの平成30年度第3回番組審議委員会は、9月28日午後7時から、FMきたかたライブスペースで開かれた。
 喜多方シティエフエム代表の挨拶の後、議長を選出し議事に入り、平成30年度第2回番組審議委員会議事録についての報告と承認、続いて局側から番組「第12回きたかた駅伝競走大会 実況生中継」について説明し、質疑が行われた。
局側:「9月16(日)に開催された第12回きたかた駅伝競走大会の実況生中継の特別番組です。実際の放送は、8時15分開始で10時30分までの約2時間15分の生番組でした。以上、慎重審議の程よろしくお願いいたします。」
委員:「毎年恒例の駅伝競走大会ですが、今回は放送中継車、中継所、スタジオの3箇所の放送配分もまずまず上手く言ったと思います。少し気になった点は、中継しているので仕方ないのでしょうが、中継車のパーソナリティの声が弱くなり聞こえにくいところがありました。また、最後の選手のインタビューは良かったと思いますが、沿道の応援の声や監督さんの声を入れることができればもっと臨場感のある番組になると思います。」
局側:「応援の声は中継所で入れるようにしました。中継車では以前試みてみましたが、沿道の声援が少ない上に風切り音が拾いすぎるのでやめました。監督の声などは当日の収録を入れ込むのは難しいため、ゴール後のインタビュー時に入れられればと思います。」
委員:「移動中継車、各中継所、スタジオをつなぐ中継がスムーズに行われ、現地の状況や選手の迫力など臨場感が伝わってきて大変良かったです。特に、ゴール後の選手のインタビューは熱気や状況が非常に感じられました。また、順位や通過地点を伝えることは、関係者や応援している方にとって重要な情報が随時確認できて良いことだと思います。移動中継車の前監督長澤さんの解説もわかりやすく、コース取りなど駅伝の楽しみ方や選手の情報などを交えた解説はとても良かったです。」「解説の方が選手経験者で監督経験者であることから区間やチーム編成の説明、どのような選手が選ばれるのかなどの話がわかりやすかった。特に、駅伝が詳しくない方でも1区がどんな選手が選ばれるのかなどわかりやすかった。また、選手の友情関係などの話も面白く、どんな選手なのか素顔が見たくなり駅伝のファンが増えると思いました。」
局側:「審議番組については、解説者とのやり取りがとても良かったとのご意見が多かったようです。ただ、細かい点では改善の余地があるようですので、皆さんからいただいたご意見を活かして、今後もより良い番組制作を目指していきたいと思います。」
などの質疑・応答があった。
次回の番組審議委員会は11月に開かれる予定。

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