PROGRAM COUNCIL

番組審議会

2018/11/26

平成30年度第4回喜多方シティエフエム番組審議委員会

平成30年度第4回喜多方シティエフエム番組審議委員会の内容を公表いたします。

1、日時 平成30年11月23日(金)
2、場所 FMきたかたライブスペース
3、出席委員    瓜生賢恵、猪俣勝広、松崎健太郎、村井法子
  欠席委員    田代衛
  会社側出席者  小田切秀介、山中宏行、関和弘毅
4、議事
  1)開会の言葉
  2)喜多方シティエフエム代表挨拶
  3)議長選出
  4)議事  平成30年度第3回番組審議委員会議事録についての報告
       ◆崑13回ふれあいきたかた農業まつり サテライト放送」 番組審議
       その他
  5)議長解任
  6)閉会の言葉
5、議事の概要
 喜多方シティエフエムの平成30年度第4回番組審議委員会は、11月23日午後7時から、FMきたかたライブスペースで開かれた。
 喜多方シティエフエム代表の挨拶の後、議長を選出し議事に入り、平成30年度第3回番組審議委員会議事録についての報告と承認、続いて局側から番組「第13回ふれあいきたかた農業まつり サテライト放送」について説明し、質疑が行われた。
局側:「11月10日(土)・11日(日)に開催された「第13回ふれあいきたかた農業まつり」会場からのサテライト放送をお聞きいただきました。土日ともに午前と午後で全4番組の中の、10日(土)週末解放区土曜版第1部をCDの録音時間の都合上、半分近くを省略して収録いたしました。慎重審議の程よろしくお願いいたします。」
委員:「特設サテライトスタジオということで現場の臨場感が伝わり、パーソナリティとゲストのトークは良かった思います。挿入曲の選曲もとても良かったと思います。ただ欲を言うと、ブースから出て来場者、出店者の声を拾えたらもっと臨場感が出るのではと感じました。」
局側:「ワイヤレスマイクを利用するとブースから出て声を拾うことが出来ないわけではないですが、サテライトスタジオと各ブースが離れているため、距離が遠いのと来場者が障害物となる問題などがクリア出来ないため困難である。」
委員:「パーソナリティのテンポが良くスムーズに進められ、特に、鶏もつ保存会の方との軽快な会話は楽しさ、会場内の雰囲気が伝わってきて聞いていて会場に足を運んでみたくなりました。会場にお見えの方との気さくな挨拶などライブ感も出ておりとても良かったです。さらに、来場者へのインタビューなどがあればなお良かったかなとも感じました。また、駐車場の案内、シャトルバスの運行状況について適時アナウンスされ聴取者にとって役に立つ情報が発信されており、生中継のサテライト放送にも関わらず、番組全体が流れるように進行されていて農業まつりの魅力が伝わってきて大変素晴らしいと思いました。」
局側:「先ほどもインタビューに関して回答をいたしましたが、来場者への急なインタビューは答えていただけるのが難しく、また、当日に録音しても編集の時間がないなどなかなか難しい状況です。」
委員:「放送を聞いて、天気に恵まれて人が大勢出ているのがすごく伝わりました。また、メインの抽選会の景品を伝えるのも大きな宣伝効果かなと思いました。JAさんの地元のものを作り、ブースで審査、美味しい大賞とかも放送を含めイベントしたら面白いかなと思いました。」「農業まつりの中継で第13回を多くコメントに含まれていたと感じました。13回も続く農業まつりは大イベントなんだろうなとイメージしやすく好印象でした。」
局側:「皆さんからいただいたご意見を活かして、今後もより良い番組制作を目指していきたいと思います。」
などの質疑・応答があった。
次回の番組審議委員会は来年1月に開かれる予定。

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