PROGRAM COUNCIL

番組審議会

2019/03/27

平成30年度第5回喜多方シティエフエム番組審議委員会

平成30年度第5回喜多方シティエフエム番組審議委員会の内容を公表いたします。

1、日時 平成31年3月25日(月)
2、場所 FMきたかたライブスペース
3、出席委員    瓜生賢恵、田代衛、猪俣勝広、松崎健太郎、村井法子
  欠席委員    
  会社側出席者  小田切秀介、関和弘毅、竹田浩介
4、議事
  1)開会の言葉
  2)喜多方シティエフエム代表挨拶
  3)議長選出
  4)議事  平成30年度第4回番組審議委員会議事録についての報告
       ◆崑△里泙全鄲進冬まつり サテライト放送」 番組審議
       その他
  5)議長解任
  6)閉会の言葉
5、議事の概要
 喜多方シティエフエムの平成30年度第5回番組審議委員会は、3月25日午後6時30分から、FMきたかたライブスペースで開かれた。
 喜多方シティエフエム代表の挨拶の後、議長を選出し議事に入り、平成30年度第4回番組審議委員会議事録についての報告と承認、続いて局側から番組「蔵のまち喜多方冬まつり サテライト放送」について説明し、質疑が行われた。
局側:「2月2日・3日・9日・10日と4日間行われた「蔵のまち喜多方冬まつり」のサテライト放送の中から今回は、前半は初日2日の土曜版第1部と後半は最終日10日の日曜版第1部のそれぞれ一部分をお聴きいただきました。慎重審議の程よろしくお願いいたします。」
委員:「パーソナリティのはっきりした言葉とゆっくりした話が聞きやすくて一番印象に残りました。イベントでの放送は、いろいろ苦労も多いと思うが会場の雰囲気も伝わりとても良い放送だったと思う。」「そばフェスタでは、市長のあいさつから始まり、観光客やインバウンドへもメッセージをしていたことが大事なことだと思うしとても良かった。さらに、そばの限定メニューを紹介していたのが、早く行かなきゃと思ったので良かった。ラーメンフェスタでは、BGMにジャズの音楽が流れて喋りも落ち着いた感じてとても良かった。今回は、ラーメンフェスタと連動してうるし銀座商店街でイベントを行ったが、その案内をラジオで言ってもらったおかげで人が来てくれて凄く良かったと思います。最後になりますが、食べた方が参加してラーメンに投票し、ラジオで発表するなどの企画もいいかなと思いました。」
局側:「以前に、雪小法師コンテストが冬まつり会場で行われた時、コンテストの結果をサテライト放送で発表したことがありました。主催者側の企画であれば放送で発表することはできます。」
委員:「パーソナリティの方に物産展の商品を食品だったら実際食べてみての感想や、雑貨だったら内容の紹介などがあったら面白いのかなと思いました。」「パーソナリティの声は話上手なのではっきり聞こえるが、ゲストの方は素人なので声が少し低いと感じた。また、通行人の消費者の声を拾ってほしかったと思いました。パーソナリティによって番組の雰囲気や色が変わって面白いなと思いました。」
局側:「パーソナリティは、番組が始まる前にイベントの状況を知るために、実際に会場を回ったりはしています。ただし、放送中に個々のお店の商品を説明するには時間がないため難しいかと思います。イベントのサテライト放送での毎回の課題として上がりますが、来場者への急なインタビューは答えていただける場合が少なく、また、当日に録音しても編集の時間がないなど生放送でのインタビューは難しい状況です。」
委員:「各担当パーソナリティのテンポがすごく良くスムーズに進められ、会場内の雰囲気が伝わってきており会場に足を運んでみたくなる内容でした。また、ゲストの方も多数出演し様々な情報が発信されておりイベントの活気が伝わってくる放送でした。出店している各ラーメン店の特色を伝えることにより食欲をそそり、来場の呼びかけにはとても良い効果があったと思います。特設ブースを出てのインタビューは、お店の特色を上手に聞き出しており良かったです。最後に、駐車場の案内、シャトルバスの運行状況などの交通情報について、適時アナウンスされ役に立つ情報が発信されており良かったです。」
局側:「皆さんからいただいたご意見を活かして、今後もより良い番組制作を目指していきたいと思います。」
などの質疑・応答があった。
次回の番組審議委員会は6月に開かれる予定。

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