PROGRAM COUNCIL

番組審議会

2019/10/02

令和元年度 第2回喜多方シティエフエム番組審議委員会

令和元年度第2回喜多方シティエフエム番組審議委員会の内容を公表いたします。

1、日時 令和元年9月30日(月)
2、場所 FMきたかたライブスペース
3、出席委員    瓜生賢恵、田代衛、猪俣勝広、松崎健太郎
  欠席委員    村井法子
  会社側出席者  小田切秀介、関和弘毅、竹田浩介
4、議事
  1)開会の言葉
  2)喜多方シティエフエム代表挨拶
  3)議長選出
  4)議事 [疣存鞠度第1回番組審議委員会議事録についての報告
       第13回きたかた駅伝競走大会 実況生中継 番組審議
       その他
  5)議長解任
  6)閉会の言葉
5、議事の概要
 喜多方シティエフエムの令和元年度第1回番組審議委員会は、9月30日午後7時00分から、FMきたかたライブスペースで開かれた。
 喜多方シティエフエム代表の挨拶の後、議長を選出し議事に入り、 令和元年第1回番組審議委員会議事録についての報告と承認、続いて局側から番組「第13回きたかた駅伝競走大会 実況生中継」について説明し、質疑が行われた。
局側:「9月22日(日)に開催された「第13回きたかた駅伝競走大会」の実況生中継の特別番組です。7時55分の放送開始から9時58分までの約2時間の生番組ですが、録音時間の都合上、40分位を省略させていただきました。CDをお聴きいただき慎重審議の程よろしくお願いいたします。」
委員:「パーソナリティの常盤さんは、慣れた口調で軽快に話され、あの声が駅伝中継の声になりましたね。開会式からの放送だったので、今迄の経緯など勉強になりました。番組の性質上、BGMや挿入曲が無いのは仕方がないと思います。もし可能であれば沿道の応援の声を入れるとかできれば深みが出ると考えます。最後の入賞選手のインタビューは良かったと思います。」
局側:「タイトルコールやエンディングなど、駅伝競走のイメージとなる曲は、BGMとして挿入していました。沿道の応援の声はケーブルの届く範囲が限られるため無理でしたが、タスキを渡す中継ではチームの応援の声を拾うように外部マイクを設置していました。」
委員:「昔、高郷町から喜多方市内まで走ったコースの復活を私は望んでいます。放送する側からすれば楽なのかもしれませんが、地元の選手を応援する楽しみがなくなってしまうので周回コースは反対です。」
局側:「毎回コースについては、実行委員会の協議で決定しています。私どもではどうすることもできませんので、実行委員会へは貴重なご意見として伝えておきます。」
委員:「毎年恒例のきたかた駅伝競走大会の実況を聴かせていただきました。毎年クオリティが上がり非常に聴きやすかったです。街の広告企業のオーナー自らの応援メッセージが、街全体の一体感となりとても良かったと思います。開会式の様子からの放送で、会場に行けない人、ラジオを聴きながら応援する人、チームのサポートメンバーなど様々な利用の仕方があるのは、今後、いろんな場面で沢山の方にラジオを聴いて貰うためのヒントになると思いました。」「ベテラン常盤さんの進行とテンポに安定感があり、聴きやすく良く伝わってきました。(特に開会式前の気持ちが上がるアナウンスなど)新たなコース状況の説明もあり、走り終えた選手の感想なども上手に聞き出し現地の雰囲気が伝わってきておりました。実況と解説者との息もピッタリでレースの解説も大変良かったです。」
局側:「来年の駅伝競走大会の実況はどうなるかわかりませんが、皆さんからいただいたご意見を活かして、今後もより良い番組制作を目指していきたいと思います。」
などの質疑・応答があった。
次回の番組審議委員会は11月に開かれる予定。

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