PROGRAM COUNCIL

番組審議会

2019/12/25

令和元年度 第3回喜多方シティエフエム番組審議委員会

令和元年度第3回喜多方シティエフエム番組審議委員会の内容を公表いたします。

1、日時 令和元年12月20日(金)
2、場所 FMきたかたライブスペース
3、出席委員    瓜生賢恵、猪俣勝広、松崎健太郎、村井法子
  欠席委員    田代衛
  会社側出席者  小田切秀介、関和弘毅、竹田浩介
4、議事
  1)開会の言葉
  2)喜多方シティエフエム代表挨拶
  3)議長選出
  4)議事 [疣存鞠度第2回番組審議委員会議事録についての報告
       △韻鵑僂徒然語り 番組審議
       その他
  5)議長解任
  6)閉会の言葉
5、議事の概要
 喜多方シティエフエムの令和元年度第3回番組審議委員会は、12月20日午後7時00分から、FMきたかたライブスペースで開かれた。
 喜多方シティエフエム代表の挨拶の後、議長を選出し議事に入り、 令和元年第2回番組審議委員会議事録についての報告と承認、続いて局側から番組「けんぱく徒然語り」について説明し、質疑が行われた。
局側:「会津若松にある福島県立博物館の提供番組で、博物館の学芸員の方々によるおすすめ情報や皆さんにお伝えしたい福島の事を話していただいています。放送は毎週日曜日9時00分からの30分番組です。CDを聴いていただき、慎重審議の程よろしくお願いいたします。」
委員:「学芸員お二人の掛け合いがとてもテンポ良く聴きやすかったです。番組中の挿入曲の選曲も良かったと思います。一つ気になったのが、男性の声が聞き取りづらい点がありました。もう少し大きな声で話されたほうが良いと感じました。概ね良好で専門的な話も聞くことができて勉強になります。」
局側:「普段マイクに向かって話しているパーソナリティと違って初めてマイクの前で話す方も多いため掛け合いのトークのところは声が小さくなってしまうところもありますが、自然な感じが出ているのでなるべく取り直しをしないようにしています。」
委員:「番組全体が落ち着いた雰囲気で進行され、全体的に心地よく聴くことができました。講演会の内容については、一見すると難しく、専門的な内容に感じられましたが、違った視点からの説明により、抵抗なく聴くことができ、素晴らしいと思います。挿入曲も番組内容に大変合っており、番組の雰囲気を盛り上げていたと感じました。」
局側:「専門的な内容についても興味を持っていただいているということが番組の目的の一つなので良かったと思います。」
委員:「美術館で展示される作品や物語を事前に勉強できるので、PRにも新しい楽しみ方にもつながる素晴らしい番組だと思いました。他の施設や企業もただのPRではなく番組形式での広告もありかなと思いました。また、学校でもこの番組を聴いてから美術館を巡ると良い勉強になるのではと思いました。」「なかなか行く機会もなく、また行ってみようと思うきっかけも少ないので、このような県立博物館の紹介番組はとても良いきっかけになると思います。あわせて博物館内の施設紹介、レストランや小さい子も入場できること、その際の設備が備えてあることなどもお母さん世代の利用が増える可能性があると思いました。」
局側:「子育て中のお母さん世代の貴重なご意見をいただきました。博物館や図書館など公共の施設の紹介番組については、今後もできる限り継続していきたいと考えています。皆さんからのご意見を参考にして、これからもより良い番組制作に努めて参りたいと思います。」
などの質疑・応答があった。
次回の番組審議委員会は来年3月に開かれる予定。

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