PROGRAM COUNCIL

番組審議会

2020/12/15

令和2年度 第3回喜多方シティエフエム番組審議委員会

令和2年度第3回喜多方シティエフエム番組審議委員会の内容を公表いたします。

1、日時 令和2年12月14日(月)
2、場所 FMきたかたライブスペース
3、出席委員    瓜生賢恵、猪俣勝広、田代衛、松崎健太郎、村井法子
  欠席委員    
  会社側出席者  小田切秀介、関和弘毅、竹田浩介
4、議事
  1)開会の言葉
  2)喜多方シティエフエム代表挨拶
  3)議長選出
  4)議事 [疣2年度第2回番組審議委員会議事録についての報告
       ◆屮┘海併間」番組審議
       その他
  5)議長解任
  6)閉会の言葉
5、議事の概要
 喜多方シティエフエムの令和2年度第3回番組審議委員会は、12月14日午後7時00分から、FMきたかたライブスペースで開かれた。
 喜多方シティエフエム代表の挨拶の後、議長を選出し議事に入り、令和2年第2回番組審議委員会議事録についての報告と承認、続いて局側から審議番組について説明し、質疑が行われた。
局側:「エコな時間は、環境省が推進する「地域コミュニティを活用した地球温暖化対策啓発事業」の採択を受け、脱炭素化に資するエコ啓発ラジオ番組を制作放送しています。より訴求効果を高めるため、若年層(高校生)のパーソナリティがナビゲーターを努め、身近な話題や地域の皆さんにもご登場いただくなど工夫を凝らし制作しています。地球温暖化を防ぐため、住民の皆さんの行動変容につながるよう、今後も継続的に放送していきたいと思っています。CDを聴いていただき、慎重審議の程よろしくお願いいたします。」
委員:「高校生にしては、ナレーションがスムーズで言葉がクリアであったと思います。放送研究会所属のメンバーでしょうか?若い世代が環境問題に取り組むことの重要性を感じます。こういう経験が大人になってからの社会活動に役立つと思います。」「高校生をパーソナリティとして採用し、工夫を凝らした制作サイドの考えが素晴らしいです。また、パーソナリティの高校生の皆さんも高校生とは思えないくらい、聞きやすく、とても良いテンポで自然と聞き入った中にも、高校生らしさを感じ取ることができ、大変素晴らしいと思いました。クールチョイスや食品ロスなど、誰にでもある身近な行動に視点を向け、わかりやすく話すことにより、視聴者の方にとっても、これから目線で取り組むための気付きや参考となる内容でした。ぜひ、今後も継続した放送をお願いします。」
局側:「高校生は、弊社の番組『夢中でイブニング』を担当している高校生パーソナリティ4人が努めています。普段から30分番組を担当しておりますので話すことに対しては慣れています。」
委員:「高校生の声が朗らかな気持ちになれてとっても良かった。コロナ禍で外出を控えている高齢者や独居生活の方にも子どもの声が聞こえるのはとても嬉しいのではないでしょうか。環境に配慮した内容と言うのも子どもたちからのメッセージという観点から気づきができそう。」「番組を聞いて環境問題に一言。私は、レジ袋については、絶対になくすべきで、3円、5円で売ってはなんの解決にもならないのではないでしょうか。エコバック、マイかごでなければ品物を売っては駄目なんです。消費者は常にエコバックを持つことを義務にすべきです。食品ロスについては、私の小さい頃はお袋に『食べ物を残すのは食べられない人がいるのにもったいない』と叱られました。時代は違いますが、根本的には同じではないでしょうか。」「地元ラジオ局と、地域学生とのコラボはすごく良いと感じました。また内容もSDGsを絡めた地域課題と直結し、喜多方高校と授業で連動してるのもアウトプットの場として素晴らしい。今後も、学校の授業と連携した番組は非常に双方ともメリットがあり、教育としても学生のアウトプットの場としてももっと密に連携して行けばいいと思いました。」
局側:「審議委員の皆さんからのご意見を参考にして、これからもより良い番組制作に努めて参りたいと思います。」
などの質疑・応答があった。
次回の番組審議委員会は3月に開かれる予定。

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