PROGRAM COUNCIL

番組審議会

2013/11/19

平成25年度第4回喜多方シティエフエム番組審議委員会

平成25年度第4回喜多方シティエフエム番組審議委員会の内容を公表いたします。

1、日時 平成25年11月18日(月)
2、場所 FMきたかたライブスペース
3、出席委員    折橋正仁、甲斐ゆみ、安部良子、瓜生賢恵、丹治敦子、石川達明、高橋亜紀
  欠席委員
  会社側出席者  小田切秀介、山中宏行、関和弘毅
4、議事
  1)開会の言葉
  2)喜多方シティエフエム代表挨拶
  3)議長選出
  4)議事 (神25年度第3回番組審議委員会議事録についての報告
       ◆崙段免崛函‖7回喜多方市内一周駅伝競走大会」番組審議
       その他
  5)議長解任
  6)閉会の言葉
5、議事の概要 喜多方シティエフエムの平成25年度第4回番組審議委員会は、11月18日午後7時00分から、FMきたかたライブスペースで開かれた。
 喜多方シティエフエム代表の挨拶の後、議長を選出し議事に入り、平成25年度第3回番組審議委員会議事録についての報告と承認、続いて局側から番組「特別番組 第7回喜多方市内一周駅伝競走大会」について説明し、質疑が行われた。
局側:「第7回喜多方市内一周駅伝競走大会」の模様を3時間半にわたり生中継で放送いたしました。エフエムきたかたでは今年で4回目の生中継となります。今回は、バイク移動により下位チームの状況を生中継したり、中継所からのリポートに高校生パーソナリティを起用するなど新しい取り組みをしました。CDを聴いていただき、慎重審議の程よろしくお願いいたします。」
委員:「応援メッセージが入っているのが番組全体のアクセントになりとても良かった。年々、前年の反省点が改良され良くなってきている。高校生のリポートは問題もいろいろあるが新鮮味があり良かった。」「ちょっと雑音が気になりました。中継所での高校生のリポートを入れたのは良かった。」「番組全体の音のバランスのバラつきが感じられた。中継所の高校生のリポートが短かったのが残念だった。」
局側:「今回の大会もレース後半では、トップチームから離れる展開となり中継所を通過する選手のリポート時間が短くなってしまった。中継所間の距離が短いため時間的に難しいが、中継所からのリポートを多く組み込めるような工夫をしていきたい。」
委員:「中継の音が聞き取りにくいところがあった。音声だけなので何番というと順位なのかゼッケン番号なのかが混同してしまう。」「電波状況によって聴きにくいところがあったが全体的には良かった。」「昨年の放送の時にも言ったかもしれませんが、生放送のため難しいとは思いますがいろいろな雑音が入り、せっかくの臨場感ある放送が聞き取りづらくなってしまうところが残念に思いました。」「番組の合間に応援メッセージが入っているのが良いと感じた。ポコポコというような中継の音が気になった。」
局側:「臨場感のある放送にするために、選手と一緒に移動する中継車や中継所リポートを継続しつつ、スタジオからの放送を取り入れるなど工夫しながら聴きやすい放送にしていきたいと思う。審議委員の皆さんからのご意見を参考にして、これからもより良い番組制作に努めて参りたいと思います。」などの質疑・応答があった。
次回の番組審議委員会は1月に開かれる予定。

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