PROGRAM COUNCIL

番組審議会

2021/06/15

令和3年度 第1回喜多方シティエフエム番組審議委員会

令和3年度第1回喜多方シティエフエム番組審議委員会の内容を公表いたします。

1、日時 令和3年6月14日(月)
2、場所 FMきたかたライブスペース
3、出席委員    瓜生賢恵、田代衛、猪俣勝広、松崎健太郎、
  欠席委員    村井法子
  会社側出席者  小田切秀介、関和弘毅、竹田浩介
4、議事
  1)開会の言葉
  2)喜多方シティエフエム代表挨拶
  3)議長選出
  4)議事 [疣2年度第4回番組審議委員会議事録についての報告
       ◆峇鄲進の日本酒勝手に応援番組 今夜も生生」」番組審議
       その他
  5)議長解任
  6)閉会の言葉
5、議事の概要
 喜多方シティエフエムの令和3年度第1回番組審議委員会は、6月14日午後7時00分から、FMきたかたライブスペースで開かれた。
 喜多方シティエフエム代表の挨拶の後、議長を選出し議事に入り、令和2年第4回番組審議委員会議事録についての報告と承認、続いて局側から審議番組について説明し、質疑が行われた。
局側:「番組名は『喜多方の日本酒勝手に応援番組 今夜も生生』です。喜多方新米市民のイシダくんと喜多方地元民のしのぶがお送りする、勝手に喜多方の日本酒応援番組です。日本酒が大好きな二人が、美味しい日本酒を飲みたいがために飲み屋の片隅で語り合う風トーク番組です。時折、日本酒にまつわるゲストや喜多方ゴキゲントークな人たちも参加してもらいます。CDを聴いていただき、慎重審議の程よろしくお願いいたします。」
委員:「この番組は、私の大好きなお酒の話です。会津錦の酒米は食べる米で造るとはわかりませんでした。喜多方の酒ももっともっと全国の呑んべに飲んでもらいたいものです。観光物産の副会長としてはもっとPRに頑張ります。」「イシダくんとしのぶさんの二人のトークですが、素人っぽく、普段の雑談をそのまま番組のコンセプトにしているところは理解できますが、トークの内容を少し吟味されたほうが宜しいかと感じました。ただし、現場収録で酒造経営者の生の声を聞けたのは良かったと思います。蛇足ですが、挿入歌をもう1曲増やしてはどうでしょうか。それから、イシダくんのスタジオでの収録の声の音量が少し小さい気がしました。」「番組で実際に蔵元に取材に行き、経営者や杜氏さんの話しを聞けたのが良かった。お二人の息が合っていて聞いていて面白かった。今回の話の内容にもありましたが、どんどんリスナーさんを巻き込むお酒のイベントや開発をして行って欲しい。今後まだまだコロナの影響の大きい蔵元や飲食店などとコラボしながら行きの長い番組になることを期待しております。」「パーソナリティのイシダくんとしのぶさんの息のあった掛け合いがテンポ良く自然と聞き入り、楽しい雰囲気を感じる事ができました。地元酒造蔵の情報を発信することで、再認識することもあり有意義な内容でした。今後も、地元の方にフォーカスした取材等を続けていただきたいと思います。飯米での酒造りが実現することを強く望みます。今後の放送がより一層楽しみになると共に、日本酒がより身近に感じられるよう期待しております。」
局側:「地元密着の放送局という理念のもと、審議委員の皆さんからのご意見を参考にして、これからもより良い番組制作に努めて参りたいと思います。」
などの質疑・応答があった。
次回の番組審議委員会は9月に開かれる予定。

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