PROGRAM COUNCIL

番組審議会

2021/12/21

令和3年度 第3回喜多方シティエフエム番組審議委員会

令和3年度第3回喜多方シティエフエム番組審議委員会の内容を公表いたします。

1、日時 令和3年12月20日(月)
2、場所 FMきたかたライブスペース
3、出席委員    瓜生賢恵、猪俣勝広、村井法子、熊谷まゆみ、佐藤明紀
  欠席委員    田代衛、松崎健太郎
  会社側出席者  竹田浩介、小田切秀介、関和弘毅
4、議事
  1)開会の言葉
  2)喜多方シティエフエム代表挨拶
  3)議長選出
  4)議事 [疣3年度第2回番組審議委員会議事録についての報告
       ◆屬佞襪気蛤仍記」番組審議
       その他
  5)議長解任
  6)閉会の言葉
5、議事の概要
 喜多方シティエフエムの令和3年度第3回番組審議委員会は、12月20日午後7時00分から、FMきたかたライブスペースで開かれた。
 喜多方シティエフエム代表の挨拶の後、議長を選出し議事に入り、令和3年第2回番組審議委員会議事録についての報告と承認、続いて局側から審議番組について説明し、質疑が行われた。
局側:「審議いただく番組は、毎週木曜日18時から生放送でお送りする13分番組『ふるさと歳時記』です。毎週土曜日に再放送をしています。内容は、会津地域在住の県外出身者が、自分の“ふるさと”についてパーソナリティと楽しくおしゃべりするコーナーです。食べ物や景色、風習について会津地域との違いをお聞きしながら、“ふるさと”にいる大好きな人たちへ日頃言えない想いを伝えるのもよし!あなたの言葉であなたの“ふるさと”についておしゃべりしていただきます。13分番組なので2回分を収録しました。CDを聴いていただき、慎重審議の程よろしくお願いいたします。」
委員:「県外の方がご縁があって喜多方に住んでらっしゃること自体嬉しく思います。まして四国と京都ですから、もっと色々知りたくなりますよね。とてもいい番組だと思います。ファシリテーターの方が上手ですね。声もいいし、話し上手です。もう少し番組時間が長くてもいいような感じがいたしました。」「ゲストと聞き手のパーソナリティ、お互いのふるさとを大切に想うことで生まれる、ときにスリリングな掛け合いが、リスナーの心をラジオに引き込みます。あの日の背中を押してくれたというリクエスト曲にも、人生の足跡を感じます。誰かのふるさとを知ることは、自分のふるさとを愛すること。コロナ禍で十分なはなむけの言葉をかけてあげられないなか、今ふるさとから羽ばたく若者にこそ聴いてほしい番組です。」「コロナ禍のなかで県外のローカル情報を聞くと「行ってみたいなー」「わぁー知ってる」と想像を広げられて楽しめるコーナーだと思いました。」「お二人の話の内容から、故郷の情景がものすごく伝わり、想像が膨らむと同時に、是非、行ってみたい感情が湧いてきた内容でした。日本酒、米、そば、飯豊山などの地元民では当たり前過ぎて気づかない魅力を再認識するとともに、自信と誇りをもって、この魅力的な喜多方を積極的に発信していくことが必要であると感じました。」「喜多方市に住んでいる県外の人の話を聞く取り組みはおもしろいです。県外の人を探すのも大変でしょうがこんなにいるんだと思うと日本の狭さを感じます。外国の方のゲストも楽しみです。インタビュアーの軽快な話し方とゲストの落ち着いた話し方の対比が面白いです。時間が短いので無理だと思いますがゲストが喜多方に住むようになった理由とか喜多方で何をされている方なのかなど「その人なり」にも触れてほしいと思いました。ふるさとを語るには時間が短いですよね。リクエスト曲の流し方も中途半端なので無理して入れなくてもいいのではないでしょうか。その分ゲストのふるさとの話をもっと聞きたいです。」
局側:「地元密着の放送局という理念のもと、審議委員の皆さんからのご意見を参考にして、これからもより良い番組制作に努めて参りたいと思います。」
などの質疑・応答があった。
次回の番組審議委員会は3月に開かれる予定。

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