PROGRAM COUNCIL

番組審議会

2022/03/22

令和3年度 第4回喜多方シティエフエム番組審議委員会

令和3年度第3回喜多方シティエフエム番組審議委員会の内容を公表いたします。

1、日時 令和4年3月18日(金) 19:00〜
2、場所 FMきたかたライブスペース
3、出席委員    瓜生賢恵、猪俣勝広、松崎健太郎、村井法子、熊谷まゆみ、佐藤明紀
  欠席委員    田代衛
  会社側出席者  竹田浩介、小田切秀介、関和弘毅
4、議事
  1)開会の言葉
  2)喜多方シティエフエム代表挨拶
  3)議長選出
  4)議事 [疣3年度第3回番組審議委員会議事録についての報告
       ◆FMきたかた報道特番 喜多方市長選2022当確でるまで生ラジオ」
番組審議
       その他
  5)議長解任
  6)閉会の言葉
5、議事の概要
 喜多方シティエフエムの令和3年度第4回番組審議委員会は、3月18日午後7時00分から、FMきたかたライブスペースで開かれた。
 喜多方シティエフエム代表の挨拶の後、議長を選出し議事に入り、令和3年第3回番組審議委員会議事録についての報告と承認、続いて局側から審議番組について説明し、質疑が行われた。
局側:「審議いただく番組は、『FMきたかた報道特番 喜多方市長選2022当確でるまで生ラジオ』です。1月30日投票の喜多方市長選挙の開票所の様子を生中継、どこよりも早く選挙結果を放送し、さらに当選者の選挙事務所に移動し、喜びの第一声を生中継いたしました。CDを聴いていただき、慎重審議の程よろしくお願いいたします。」
委員:「市長選の開票所からの生放送をはじめて聞きました。音だけで状況を伝えるのはご苦労があったかと思いますが、聞いていて映像では感じられない緊張感があり聞き入ってしまいました。あいだに立会演説会の演説などが紹介されたり、当選者確定直後に当選者に会って喜びの声を放送できるのも地域密着型FMならではの早業ですね。とても良かったです。一点気になったのは、冒頭の番組紹介のところで遊説(ゆうぜい)をゆうぜつ、期日前(きじつまえ)をきじつぜんと話されていたところです。」
局側:「聞き直しましたが確かに遊説は間違っていたようです。特に生番組では言葉の読みには注意していきたいと思います。期日前に関しては、総務省ではきじつぜん、マスコミ関係ではきじつまえと読んでいるようで、どちらでも構わないという見解のようです。」
委員:「今回の開票作業に文字読み取り機を採用したことにチョット驚きを感じ、やっぱり時代の流れであると思った次第です。開票時間も短縮されましたよね。現地リポーターの臨場感のある話し方も良かったと思います。期日前投票数は伸びたようですが、投票率は僅かの伸びに止まりました。石川県知事選挙のような投票率にはいかなかったようです。欲を申しますとスタジオで掛け合いでトークしている中で現地リポーターにふる形だとより番組の奥行きが深まった感じもいたします。最後にもう少しゆとりをもって番組審議委員会の案内をいただけるとありがたいと思います。」
局側:「今回はスタジオからは公開討論会の模様をお伝えし、現地リポートを中心とした構成で放送いたしました。番組の構成については今後検討したいと思います。案内については、いつもの第3月曜日が祝日ということもあり連休前の金曜日にした次第です。お手元に届くのに土日を挟んで1週間近くかかったようですので次回からはもう少し余裕を見てお送りします大変失礼をいたしました。」
委員:「地域密着型のコミュニティFM放送局ならではの機動力が発揮されている内容です。市民の関心事である市長選のゆくえを、パーソナリティー金子さんはスタジオからわかり易く、開票所からは常盤さんが臨場感あふれる実況をされています。リスナーも手に汗握る状況を共有することで、いっそう市政に興味を持つきっかけとなったのではないでしょうか。」「市長選挙がどこよりも早く結果がわかって、とてもすばらしい番組だと思います。遅くまでお疲れさまでした。」「開票所内の概要説明があるとともに、開票作業の工程手順もわかりやすく、細かく実況されており会場内のイメージをすることができ良かったです。随時、中継をつなぐことにより、会場内の緊張感。緊迫感など臨場感が伝わる中継でした。当確確定後の生の声を単独で届けることは、市民にとって貴重なことであり大変素晴らしい中継でした。」「開票所内の概要説明があるとともに、開票作業の工程手順もわかりやすく、細かく実況されており会場内のイメージをすることができ良かったです。随時、中継をつなぐことにより、会場内の緊張感。緊迫感など臨場感が伝わる中継でした。当確確定後の生の声を単独で届けることは、市民にとって貴重なことであり大変素晴らしい中継でした。」
局側:「地元密着の放送局という理念のもと、審議委員の皆さんからのご意見を参考にして、これからもより良い番組制作に努めて参りたいと思います。」
などの質疑・応答があった。
次回の番組審議委員会は6月に開かれる予定。

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