PROGRAM COUNCIL

番組審議会

2026/03/30

令和7年度 第4回喜多方シティエフエム番組審議委員会

喜多方シティエフエムの令和7年度第4回番組審議会は、3月24日(火) 実施し『報道特番 喜多方市長選2026当確出るまで生ラジオ』について審議が行われました。

■番組内容説明
任期満了に伴う喜多方市長選の開票速報番組。選挙管理委員会からの当選結果をいち早く放送、その後選挙事務所に移動し、当選者の喜びの第一声及び市民へのメッセージをお届けした。制作にあたり、情報の正確性、迅速性、公平性を担保できるよう努めた。

番組を聴取した委員からは、

●放送を聴いていて緊張感が伝わった。結果発表の予測時間を放送していたので役立った人も多かったのではと思う。投票率が低く意外だったが、信頼できる情報提供であったと思う。

●臨場感が非常にあって良かった。過去の投票率はどうだったのかなど、もう少し数値やデータを活用しても良いと思う。初めて投票所の様子を聞いたが、その場にいるような感覚を持ち新鮮だった。

●「開票から結果発表までの流れをあらかじめ説明していたのでわかりやすかった。結果発表までの待ち時間に、街の声を事前に集めて流すとメリハリがあってよいと思った。

●待ち時間がやはり長く感じたので、私も町の人の声が入ったり、様々な人の声があっても良いと感じた。また地元出身のリポーターを応援しながら聞くことができた。

●自宅で聞いていたが、結果発表までの流れが単調であまり面白味はない放送だった。やはり間が空く時間に何を放送するのか、もう少し考える余地があると思う。

●選挙報道を声のみで伝えるのは大変難しいことと思うが、各候補者の声(公約等)についても、討論会の音源を途中で流すなどの工夫もされており、会場にいなくてもその雰囲気が十分伝わってくる放送だったと思う。「喜多方」の将来を担う大変大事な事柄なので、たくさんの方に興味を持ってもらえるような内容について吟味されれば良いと感じる。

などの意見や要望が出されました。

■【審議会委員】佐藤まゆみ、物江一久、熊谷まゆみ、渡部美加、松崎健太郎、渡部洋一
 【放送事業者】竹田浩介、小田切秀介

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